アクビちゃん

春之輔

2020年04月17日 15:50

6月(誕生日は推定)で3歳になるアクビ。
車に撥ねられ息絶えた母ねこのそばに寄り添うところを保護されました。
この時体重200g。
2017年7月15日我家へ、
三男が[アクビばかりしているところから]アクビと命名。

近頃下あごを撫でていると違和感を感じ、獣医さんに検査してもらったところ、脂肪種で悪性である事が判明。

ショックです。
現在病院二ヶ所で精密検査と今後の治療について通っています。
母ねこが目の前で命を失い、更には若くしながら悪性の腫瘍が発症するなど・・・

家内には「アクビには不憫な気持ちしかない。アクビを何とかしてあげたい、だからわがまま言うかもしれない」
家内は何も言いません。愚痴を言う事もありません。

既に検査、通院で高額の費用を費やしてる・・・
お互いアクビに対する気持ちは共通なんだと感じます。
今後治療の方針を決定し、家内と力を合わせアクビと向き合って行きます。

がんばれアクビ


小さな命の幸せ作り・小さな命を守る
Eight Catch

関連記事