現在保護ニャンコは10人います。

保護したのはパチンコ屋さんの駐車場のすぐ脇の住宅の敷地で日向ぼっこの最中。このお宅の方が自治会に連絡して情報を聞き付けて僕と家内二人で彼を保護しました。
保護は今年の1月。MAXは風邪をひいて青鼻を垂らし、全身汚れて見るからに野良猫の典型。体を両手で抱え上げる時には、引っ掻かれるのを覚悟し抱き上げたのですが、あ~ら不思議。彼はお任せ状態で抱き上げられました。そして洗濯ネットに入れ即座に病院に向かったのでした。
最初は家内と一時保護と決めて取り組んだのですが、野良生活に戻すのは抵抗を感じた家内の計らいもあり、めでたく家族の一員になったわけです。
風邪をひきその影響か下痢がひどく、全身ウンチまみれの汚れた体。目は子供の頃に癒着したらしいのですが片目が不自由。恐らく嗅覚は機能していないと思われます。けっして色男とは言えない容姿ではありますが、人を一番に信頼している息子なんですよ。自宅に帰れば今はMAXがお出迎えしてくれます。そして仰向けになって「ね~お父さん!遊んで!」と言わんばかりに委ねて来ます。
僕が思うにMAXは野良ニャンコではなかったと思います。どんな理由があったか解らないですが、飼い猫だった子だと推測します。なぜなら人を信用出来る子。僕に遊んでもらいたいって心の声が聞こえるんですよね~
勿論去勢手術も済んで、元気に家族として平穏な日々を送っています。これからもずっと一緒に暮らそうMAX。家族全員でMAXを守って行くから安心して生きようMAX。ゆっくりとゆっくりと慌てずに生きて行こう!
小さな命を守るEight Catch
成ニャンコが5人 子ニャンコが5人
毎日思い思いの生活を繰り広げています。
我が家は夫婦、子供3人(男3人)&ラブラドールレトリバー(男の子5歳)がオリジナルの家族でしたが、ほぼ2年前に縁があった捨ニャンコ(女の子)を保護したことが現在の大家族化に発展しました。
この女の子は約7ヶ月前に僕の不注意によって、未だ外に出掛けたまま戻って来ておらず今も捜索中です。
仕事から自宅に帰ると近付いて来て、鼻にキスしてくれる女の子でしたから自分の娘同然に生活していたのです。
今も継続してこの娘を探しています。
この娘への思いが今現在のEight Catchに繋がるきっかけだったと思います。
今までの僕の人生の中で大切な物を気付かせてくれた彼女を今もなお愛しています。
絶対に再会出来ると信じてます。まだ戻って来れないのは「まだまだお父さん小さな命の為に頑張ってくれないと帰ってあげないから!」なんて僕を見ているのかもしれません・・・
そんな事がきっかけのひとつであり、更には個人的お節介好きも影響してか現在の保護活動に至ったわけであります。
その辺の事は更なる機会に少しづつでも御紹介していきます。
今日は我家族で一番面白いニャンコのMAXを紹介します
この女の子は約7ヶ月前に僕の不注意によって、未だ外に出掛けたまま戻って来ておらず今も捜索中です。
仕事から自宅に帰ると近付いて来て、鼻にキスしてくれる女の子でしたから自分の娘同然に生活していたのです。
今も継続してこの娘を探しています。
この娘への思いが今現在のEight Catchに繋がるきっかけだったと思います。
今までの僕の人生の中で大切な物を気付かせてくれた彼女を今もなお愛しています。
絶対に再会出来ると信じてます。まだ戻って来れないのは「まだまだお父さん小さな命の為に頑張ってくれないと帰ってあげないから!」なんて僕を見ているのかもしれません・・・
そんな事がきっかけのひとつであり、更には個人的お節介好きも影響してか現在の保護活動に至ったわけであります。
その辺の事は更なる機会に少しづつでも御紹介していきます。
今日は我家族で一番面白いニャンコのMAXを紹介します

保護したのはパチンコ屋さんの駐車場のすぐ脇の住宅の敷地で日向ぼっこの最中。このお宅の方が自治会に連絡して情報を聞き付けて僕と家内二人で彼を保護しました。
保護は今年の1月。MAXは風邪をひいて青鼻を垂らし、全身汚れて見るからに野良猫の典型。体を両手で抱え上げる時には、引っ掻かれるのを覚悟し抱き上げたのですが、あ~ら不思議。彼はお任せ状態で抱き上げられました。そして洗濯ネットに入れ即座に病院に向かったのでした。
最初は家内と一時保護と決めて取り組んだのですが、野良生活に戻すのは抵抗を感じた家内の計らいもあり、めでたく家族の一員になったわけです。
風邪をひきその影響か下痢がひどく、全身ウンチまみれの汚れた体。目は子供の頃に癒着したらしいのですが片目が不自由。恐らく嗅覚は機能していないと思われます。けっして色男とは言えない容姿ではありますが、人を一番に信頼している息子なんですよ。自宅に帰れば今はMAXがお出迎えしてくれます。そして仰向けになって「ね~お父さん!遊んで!」と言わんばかりに委ねて来ます。
僕が思うにMAXは野良ニャンコではなかったと思います。どんな理由があったか解らないですが、飼い猫だった子だと推測します。なぜなら人を信用出来る子。僕に遊んでもらいたいって心の声が聞こえるんですよね~
勿論去勢手術も済んで、元気に家族として平穏な日々を送っています。これからもずっと一緒に暮らそうMAX。家族全員でMAXを守って行くから安心して生きようMAX。ゆっくりとゆっくりと慌てずに生きて行こう!
小さな命を守るEight Catch
保護活動に対する御質問がありましたら
eightcatch@za.tnc.ne.jp 迄お願いします